・あえて口に出さない。

息子と息子のお友達と私の3人でお出かけ。小腹が空いたので途中、回転寿しへ。 カウンター席も徐々に

 

 

混んできました。その内、注文した食べ物が合図♪はあるのに無かったり、シャリを食べる事が出来ない状態のものが届いたり?不思議な出来事が。よ~く見ていると(ジーッ)隣のボックス席にシステムを理解していないと思われる外国人ファミリーが、私達の注文した食べ物を美味しそうに食べていました(>_<)。幼い兄妹の居る外国人ファミリーに気付いてから3回は食べられてしまっていました。お店側のミスではないと思いつつ、さすがに店員さんを呼んで小声で伝え、再度、注文をし直しました。

 

店員さんが外国人ファミリーに伝えたところ、こちらを向いて「sorry、sorry」と家族が全員謝ります。幼い兄妹もご両親の真似をして一生懸命に頭を下げているのは可愛らしかったです。ボックス席と席の近い息子達は日本語で「あ、いいです、いいです」顔の前で手を横に振ってゼスチャー。「注文し直したから…」と言いながら、こちらも同じ様に頭を下げ、手を横に振ります。皆、笑顔になっていい感じ。その内、幼い兄妹は遊びになり、パンクロック風の首振り状態に( ̄O ̄;)「もういいと思う、食べよっか」と言って息子達を制止。お隣ファミリーも続いて制止。何事も無かったかのように食事再開(笑)

 

 

念のため、店員さんが席まで注文を聞きに来られ、確実に手から手へ、直接、お寿司の受け渡しをしていただき、もはや『回転寿し』ではなくなってしまいました。が、とても美味しく感じてしまいます。思いがけずのハプニングもなかなか面白く“happeningがhappyに”^ ^

几帳面なお友達君は色別にお皿を分けて綺麗に積み重ね、テーブルも拭いてくれました~ありがとう♪いつもはズボラな私も今回は届いたり、届かなかったりだったので、暗算は出来なくても^_^;とりあえず枚数だけはと、目視でお皿の数と色を確認(笑)

 


 

お会計に店長?(らしき方)が私達のカウンター席へ来られました。双方、特に何も言いませんでした。

ところが、レジでお会計の時にお皿の枚数が少ないことにハッと気が付きました。お店を見回すと…レジから少し離れたところに立たれていて、お互い軽く頭を下げました。「すみません」とも「値引きさせてもらいますので」とも言われませんでしたが、値引きして下さっていたようです。他にもお客さんが大勢いらっしゃる中、レジで私が「すみません、ありがとうございます値引きしていただいて」と思ったまま余計な事までを口には出さず「ありがとうございます、ごちそうさまでした」のみにしました。お店側も、忙しい中、お客さんの居る前で謝罪せずに済む流れでよかったのかなと解釈。あえて口に出さない。というのもTPOに応じてありかなと思いました。

 

 

その後、やっと2人が大好きな水族館へ。タコやカニを見ながら・・「そういえば、タコの握り、さっきのお店で回ってたなぁ」(記憶が復活…)「カニの切り身も食べたよなぁ」「なんか変な感じやなぁ」「あれ?ほんまや」「何やろ、この気持ち?」「う~ん、何か変な感じするなぁ」「微妙やわ」息子達の会話が聞こえてきます。ゴメンなさい!水族館へ行く前に回転寿司はアウトでしたm(_ _)m