・地図の見かた

私と子供2人、いつもとは違う山道を「ここは土の匂い強い」「空気が違うね」とか言いながら散歩中、迷ってしまいました(; ;)しばらくすると、写真撮影しているご夫婦を見つけ、道を教えてもらいました。もう一度、

落ち着いて地図をよく見てみると私の勘違い(>_<)㊙︎でした。そして自分のミスを払拭する勢いで(遭難はよく分からないので)避難について日本以外でも色々ありましたが(ビルに飛行機、船の沈没、震災等)歩きながら喋ります。

 

 

そのような想像もつかない現状を自分自身に受け容れることすら気持ちが追いつかないと思います。また「大丈夫」と早く安心させたい気持ちが優先したのか、大人でもパニックになって冷静さを失い、判断がズレる場合があるという事も分かりました。

 

 

もしもこの先、思いがけないような出来事に自分が遭遇した場合、どうすればいいか。避難所や避難方法は訓練通りでいいのかを判断しないといけない状況で1人はキツイです。小学校高学年以上の我が子2人には「もしもお母さんと離れていて、なにかあった時、とにかく1人より誰か近くの知り合いに声をかけた方がいいと思う。お母さ~ん!とか言っている場合じゃないから。お互い生き延びることが出来たら、いつか会えるだろうから、諦めずに考えて行動したらいいと思う、マニュアルはあくまでマニュアルだから」というような事を実際はどうあれ言いました。何かあった時、我が家は待ち合わせ場所(安全な場所かは今は分からないので)はあえて決めていません。

 

 

息子が「アッ、川の音が聞こえる!」と走り出します。やっと見覚えのある道に戻れてひと安心。

 

 

とても便利ですが電源が入らなかったりすると使えないスマホをあてにし過ぎず、普段から自身の五感を出来るだけ研ぎ澄ますよう意識しておく。というのは色んな場面で役立つ気がしました。

あと、私の場合、紙の地図や看板地図の確認も大切だと思いました。