・声でチューニング

前回の芦屋は土居先生の現代レイキ再受講(レベル1-4)昨年9月でした。19日、久々に芦屋の

交流会に参加。「はじめの内は特に感じとれなくてもレイキは流れていますが、色々とやる内に少しずつ感じられるようになっていきます。より感じることが出来れば、やっていて楽しいですしね」と先生。レイキをより流れやすく、感じとりやすくするための効果的な技法の実践や確認等、基本や繰り返しは改めて大切だなと思いました。

 

 

その中でも興味深かったのは参加者全員で自身の声の音との響き合いを体感することでした。目をとじて一定のバイブレーションで音を細く長く発し、自分の内側と外側に音を響かせる想像(創造)をしながら、周りの他の音とも更に響き合わせていきます。私の場合は周りの音を聴きわけながら全体から自分の発せる音域を予測、ひかれる他の音を絞って軸にし、その音に合うよう自身で音を微調整します。

 

 

自ら調整可能な楽器のよう♪響き合えるようになると、自然と他の色んな音とも綺麗に響き合えている感じになり、しばらく響き合っている内に身体がスッキリとする(整う)ので、共鳴できている事と、その効果が体感を通して分かるので、なかなか面白いです。少しずつ慣れてコツがつかめてくると声を出さなくてもイメージで響き合えるようになるそうです。「実践レイキヒーリング入門」等、よかったらご参考に。