・ハート

夏はセミの鳴き声が目覚まし時計がわり。お昼間の京都市内、用を終えて四条通り車道の かげろうを見ながら歩いていると

立ち止まっている大きなリュックを背負った若そうな外国人旅行者が目に入りました。

 

 

地図と駅の看板を何度も見てキョロキョロ。女の子の一人旅?と見ていると…あ、彼女が私の方へ

 

手に持った地図の『嵐山』と書かれたところを指さししてから、近くに見えている2ヶ所の駅を指さしして「#?$%&’*アラシマ…?」と私に。

((ʘ ʘ;))何語?

 

言語は潔くあきらめ、その様子から『私は嵐山に行きたい。どちらの駅から乗ればいいですか?』かなと。

 

 

私「あぁ、嵐山に行きたい。そしたら四条通り向こう側に見えている、あの駅からが便利です。終点で降りればいいだけなので」と駅を指さししながら・・・日本語でお伝えしました。(*¨*)
  
彼女、うなずきながら どこかの国の言語で「あの駅、分かった、ありがとう。どうにかなるわ。私急ぐ、信号渡る。行くね」

※私の解釈です(ღˇ◡ˇ)♪

と、笑顔で手を振ってアッという間に横断歩道を走って行かれました。

 

 

去年、友人3人で嵐山へ行った時、外国人観光客の男性に地図を広げて英語で話しかけられた友人が、流暢な英語で対応していると、人通りの多い目立つ場所だったからか、地図を持った外国人観光客にアッという間に並ばれてしまっていたのを思い出しました。笑